名神高速道路のサービスエリア・路線図・通行料金

高速道路高速道路
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名神高速道路は、小牧インターチェンジから西宮インターチェンジまでを結ぶ延長189.5キロメートルの高速道路です。高速道路ナンバリングではE1と呼ばれています。この道路は東名高速道路とも接続しており、途中にいくつかの重要な接続道路があります。

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名神高速道路のアクセス

名神高速道路は名古屋高速11号小牧線、名古屋高速16号一宮線、東海北陸自動車道、東海環状自動車道、北陸自動車道、新名神高速道路、京滋バイパス、京都縦貫自動車道、中国自動車道、近畿自動車道、阪神高速11号池田線とも接続しています。これにより、名古屋や京都、大阪など関西地方へのアクセスが便利になっています。

名神高速道路は、長距離の移動やビジネス、観光旅行に利用されることが多い道路で、東西の交通の大動脈となっていることから、ゴールデンウィーク・シルバーウィーク・お盆・年末年始などの時期、及び通勤・退勤時間帯には交通渋滞が予想されますので、交通情報を確認することをおすすめします。

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名神高速道路の路線図・サービスエリア・パーキングエリア

名神高速道路の路線図やサービスエリア・パーキングエリア情報は、各道路会社の公式ウェブサイトなどを使って、パソコンやスマートフォン、タブレット端末から簡単に調べることができます。

以下は名神高速道路のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の一覧です。

尾張一宮PA
羽島PA
養老SA
伊吹PA
多賀SA
湖東三山PA
黒丸PA
菩提寺PA
草津PA
大津SA
桂川PA
吹田SA

これらのサービスエリア・パーキングエリアには、インフォメーションコーナーや道路情報ターミナル端末などが設置されており、リアルタイムで渋滞や交通事故、通行止め、ランプ閉鎖、冬用タイヤまたはチェーンの装着規制、工事などの情報が提供されます。

さらに、全国のサービスエリア・パーキングエリアには、ETC車で一般道への出入りが可能なスマートインターチェンジ(SIC)や、一般道の「道の駅」と連携したハイウェイオアシスも存在します。これらの施設は便利な休憩場所であり、観光名所や都市公園などとも結びついています。

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名神高速道路の開通予定

名神高速道路は、現在全線で利用可能な状態ですが、将来的には2028年度を目標に、名神高速道路と阪神高速道路京都線(京都高速)の油小路線を直結する「京都南ジャンクション」が開通する予定です。これにより、京都方面へのアクセスがより便利になる見通しです。

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名神高速道路の通行料金

名神高速道路の普通車区分の通常の通行料金は次のとおりです。

小牧IC 大垣IC 1,080円
小牧IC 彦根IC 2,130円
小牧IC 栗東IC 3,270円
小牧IC 京都東IC 3,680円
小牧IC 大山崎IC 4,120円
小牧IC 吹田IC 4,600円
小牧IC 西宮IC 5,130円

ただし、ETC車の場合は、平日朝夕割引などの各種の割引が適用され、この表よりも相当安価になります。